春の病気
3月は、大好きな月なのに、どういうわけか毎年『うつ』っぽいんです。
3月初めころ「なんだか調子がでないなあ」「気分が晴れないなあ」「なんだかみんないやになっちゃったなあ」と思うんです。気が付いてみると、「あっ、そうか。春の病気だ!」。
どういうわけか、この時期になると「体調悪い」というと、長く付き合っている友人たちが、「今年も春の病気がでてきたね」と言ってくれるんです。
毎年、4月になると自然に元気になってきて忘れてしまっているので、「ちょっと春の病気とつきあおう」と、安心するのです。
今年もそうでした。でももうじき4月! 春の病気も自然に治りそうです。「うつ状態」で毎日を過ごすのは、とても大変なこと。私などが「うつっぽい」なんていうのは、本当に病気に人に申し訳ないこと。すみません。でもちょっとその状態になっても自分としては大変なことなので、病気の人のことを察します。